シネマコンプレックス

シネマとは日本語で映画を意味する言葉ということを前提で以下の文を書いてみたい。シネマという言葉に関連しては、シネマコンプレックス略してシネコンという言葉が思いつく。一つのビルの中に複数の映画館が集まっているのがシネマコンプレックスである。私が住んでいる市川にもこのシネマコンプレックスガあり、しょっちゅう通っている。現在市川にあるシネマコンプレックスは映画の東宝の経営であるが、設立当初はイギリスのヴァージン航空関連のヴァージンシネマの経営であった。シネマ(映画)は私の趣味の一つでもある。2、3年前から3Dシネマが盛んに上映されるようになってきたが、専用のメガネをかけて見なければならず、本来近眼用のメガネをかけている私には二つのメガネをかけなければならないのはやや不自由さを感じる。はやく専用メガネなしでも3Dシネマが見られるようになれば良いと思っているが、テレビなどでは専用メガネなしでも見ることができる商品が開発されたように聞いているので、シネマの場合もしばらくの辛抱かなと思う。シネマを見ている間は仮想の世界に没入できて気持ちが和らぐ。でも、シネマは実際に映画館に足を運んで大型のスクリーンで見るのが一番である。テレビを録画してシネマを見たり、あるいはレンタルのシネマをテレビ画面で見るのはいまいち興味が削がれる。ただ、映画館は適度な空調が効いていてうすぐらいこともあり、おうおうにして睡魔におそわれることがある。せっかく映画館に足を運んでも、1本のシネマが終わった後途中のストーリーが切れていては何もならないのだが。

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