映画館って、最近では大型のショッピングモールに併設されているということろも増えてきましたけど、昔からあるところって、映画館の他にはなんにもないっていうところが多いですよね。だから、なんかシネマを見ている時にお腹が減ったり、喉が渇いたら困るから、なんか買っておこうかという時も、ものすごく小さな売店でポテトチップとかポップコーンとか定番のものを買うしかありません。増築とかするのは大変でしょうけどもうちょっといろいろあるといいなあと思いますね。たとえば、映画館の中にコンビニが併設されていると便利だと思います。街中に普通に建っているコンビニじゃなくていいんですよ。よく、駅のホームにあるかなり小さめで細長いコンビニってあるじゃないですか。ああいう感じの。映画館にある売店よりは大きくて、品揃えが豊富なところ。そうすれば、鼻水が出ているとか、もしかして風邪気味かもっていう時にもティッシュペーパーとかマスクとか買えるので、映画館でシネマを見る時には便利だと思います。あとは、休憩室っていうか、時間を潰せるスペースが欲しいですよね。シネマを見るために映画館へ行って、上映時間を少しオーバーしてしまう時とか多いじゃないですか。途中から見てもいいんですけど、すごく楽しみにしていたシネマの場合は、やっぱり頭からきっちり見たいわけです。そんな時、館内で暇を潰せると楽なんですよね。雨とか降っている時は外に出たくないし。そういう場合、小さなテーブルと椅子があって、雑誌とか読めるようになっているスペースがあれば便利だなあと思います。
シネマを映画館で見る時に、席にこだわる人って多いんじゃないかと思います。混んでいて、そこしか空いていないっていう時ならその空いている場所に座りますが、そうでないのなら、映画館ならここっていうマイポジションみたいなところで見たいですよね。自分の場合、よく選ぶのは一番後ろの右端ですね。理由はいろいろあって、まず、映画館でなにかあった時に外に出やすいということです。なにかとは、館内でトラブルが起きた時というのがまずありますよね。
シネマを映画館やDVDで見ようという時は、そのシネマの監督がずっと追いかけている人であったり、主役の男優や女優のファンであったりということが多いですが、レビューなどを読んで、「あ、面白そうだな」と思って見るということもあります。たとえば、以前だったら、新聞の映画評をよく参考にしていました。近くの映画館でも見られるような大作、話題作をレビューしてくれるので、これは良さそうだなと思うと、すぐに見に行けるのがいいんですよね。あとは、シネマ雑誌における、映画ライターたちのレビューもよく読んでました。
今はレンタルとかテレビ以外でも、インターネットでシネマが気軽に見られるようになっている時代ですが、やっぱり、これは絶対見たいというシネマは劇場まで見に行っています。他のどの媒体よりも、映画館での公開が一番早いですからね。映画館で見るのは、他の媒体で見るよりは少しお金がかかりますが、割り引きをうまく使えば、新作レンタル料金の倍ぐらいで収められると思います。たとえば、前売りチケットを買って見に行くというのは定番ですよね。それ以外にも、その前売りチケットを金券ショップで買うという手もあります。
「シネマ」とは、日本語で言えばつまり映画のこと。昔は「キネマ」と言われていたそうだ。私は平成の生まれだが、初めてシネマを見た頃、何を見に行ったかまでは覚えてはいないが、その頃のシネマと最近のシネマを見比べると、映像技術がどれほど発達したのかがうかがえる。(以下シネマ=映画とさせていただく)そのひとつとしてCGがあげられる。今、上映されている映画でCGが使われていないものはほとんど無いと思う。実写のものとほとんど区別がつかないくらいCGは進歩している。そのおかげでSF映画のクオリティが格段にあがっている。
シネマにもポイントカードがあるものですが、家電量販店などと違ってお金の必要なカードが多いと思います。入会金が必要であったり、年会費が必要であったり両方必要であったりといろいろですが、無料というものを見た記憶があまりありません。普段回数を使うわけではないので、シネマの会員カードを作るか難しいと思ってもいました。もっと、無料のポイントカードや会員カードがあっても良いのではないかと思います。維持費だけで映画代に響いてきます。