最近のシネマについて思うこと-シネマの上映時間に遅れた時のため、映画館にあって欲しい物|シネマコンプレックス

最近のシネマについて思うこと

「シネマ」とは、日本語で言えばつまり映画のこと。昔は「キネマ」と言われていたそうだ。私は平成の生まれだが、初めてシネマを見た頃、何を見に行ったかまでは覚えてはいないが、その頃のシネマと最近のシネマを見比べると、映像技術がどれほど発達したのかがうかがえる。(以下シネマ=映画とさせていただく)そのひとつとしてCGがあげられる。今、上映されている映画でCGが使われていないものはほとんど無いと思う。実写のものとほとんど区別がつかないくらいCGは進歩している。そのおかげでSF映画のクオリティが格段にあがっている。

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映画の中で3DCG技術を駆使した巨大なロボットが縦横無尽に動き回る姿は圧巻だ。CGのほかに映画を大きく変えたものといえば、最近流行の3Dだ。2009年に公開された初の3D映画は日本でも大ヒットを記録し、大きな話題を生んだ。私も先日初めて3D映画というものを見た。3Dはスクリーンに奥行きが感じられ、2Dでは味わえない迫力を感じられる。上記のように技術の発達は凄まじいものだが、最近の映画を見ていると映像のクオリティばかりが上がり、肝心のストーリーと言うものが軽視されているように見える。見た目のインパクトも大事だがそれだけではやはりだめだ。

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いくらCG、3Dを薄っぺらいストーリの上にのせてもよいものができるはずがない。逆に言えばCG、3Dなんてものが無くても名作とされる映画はいくらでもある。私のお気に入りの映画は1994年の公開された映画だ。それより面白い映画はまだ見たことが無い。この先それを超えるものに出会えることを望む。

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