シネマを見るきっかけになるレビュー-シネマの上映時間に遅れた時のため、映画館にあって欲しい物|シネマコンプレックス

シネマを見るきっかけになるレビュー

シネマを映画館やDVDで見ようという時は、そのシネマの監督がずっと追いかけている人であったり、主役の男優や女優のファンであったりということが多いですが、レビューなどを読んで、「あ、面白そうだな」と思って見るということもあります。たとえば、以前だったら、新聞の映画評をよく参考にしていました。近くの映画館でも見られるような大作、話題作をレビューしてくれるので、これは良さそうだなと思うと、すぐに見に行けるのがいいんですよね。あとは、シネマ雑誌における、映画ライターたちのレビューもよく読んでました。

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最高評価が五つ星で評論が載っているんですが、新聞のレビューとは違って、公開前の作品が多いんですよね。映画雑誌の「まもなく公開される映画」みたいな特集記事と連動していて、ものすごい高評価の映画を見つけると、記事と合わせて見て「へえ、今度、こんな映画やるんだなあ、よし絶対行こう」と胸をときめかせたものです。そして、今見ているのはやっぱりネットですね。新聞記者の書いたレビューや、映画ライターが書いた評論ではなく、普通の一般人が書いたブログを参考に見る映画を決めるのがほとんどです。

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というのは、新聞の記事も映画雑誌の記事も、字数というのが決まっていますから、わりと表層的なところをなぞって話が終わっちゃうんですよね。その点、一般人のブログによるシネマレビューは、字数制限なんてないので、どこよりも深く、そして広く書くので、映画のイメージがすごく湧きやすいんです。また、新聞や雑誌と違って新作にこだわる必要がないので、公開されたのはとっくの昔で、あまり知られていないけど隠れた良作みたいなものを取り上げてくれるのも嬉しいですね。

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